今週目にした中国株関連のニュースから、さますの的に気になったものをPick Up。

◆中国:家電買い替え促進策、新実施条例を発表    

 中国財政部などは2日、家電買い替え促進策の新たな実施条例を発表し、補助金の決定方法や手続きなどについて具体的に説明した。


 モデル都市に登記する法人、または戸籍を持つ個人が家電を買い変えた場合、購入額の10%を補助金として支給する。期間は09年6月1日~2010年5月31日。北京、天津、上海、福州、長沙、江蘇、浙江、山東、広東の9市・省をモデル都市とする。


 テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコン、パソコンの5品目が対象。補助金の上限
額はテレビが400人民元/台、冷蔵庫が300人民元/台、洗濯機が250人民元/台、エアコンが350人民元/台、パソコンが400人民元/台となる。

 情報提供元は、亜州IRの招財ACTIVE

景気サイクル投資法
景気サイクル投資法 (Pan Rolling Library)  景気循環に素直に従って、利益をあげようというコンセプト。

 景気の先行指標といえば株価だが、さらにその前に商品価格が動き始めることに注目して投資を行う。

 景気循環と株価、商品市況の関係が詳しく説明されていて、とても参考になりました。(知ってる人には当たり前の話なのかもしれないけど~)

一発逆転の中国株 (廣済堂ベストムック 135号 お金の教科書シリーズ vol. 18) 中国情報局で書かせてもらっているコラムです。

中国株の投資信託(ファンド)とETFの違いを知ろう!  

 序論なので、まずはファンドとETFの一般的な違いから。

 

中国株へ投資するETF その特徴や注意点を点検しよう

 香港上場と国内上場の2種類に大きく分けられるので、それらについて長所と短所を考えてみました。

中国株や海外投資のセミナー情報を更新しました。

今回の注目セミナーは
中国IRセミナー「躍進する中国企業」
香港の銀行口座を徹底活用するセミナー

中国IRセミナーは、大和証券の主催。
IR企業は、香港証券取引所、鞍鋼(アンガンスチール&ティンイー(康師傅)と錚々たるメンバー。
大和証券のIRセミナーは、毎年顔ぶれがスゴイですね~

香港の銀行口座徹底活用セミナーのほうは、
グローバル化時代の資産運用 」浅川夏樹氏と「ドバイ株投資完全マニュアル 」の石田和靖氏。
(石田さんは、ドバイ株で有名ですが、香港をハブとした海外投資についても精通されています。)

お知らせメルマガに、どんな内容のセミナーなのかが書いてあったので、その一部を転記しておきますね。

先日発売になった「中国株四半期速報」の最新刊ですが、今号で大きく変わったところがありました。

↓それがコレ。

ashu0625.jpg  
香港市場の掲載銘柄には、資本構成図が掲載されるようになってました。

パラパラと見てみましたが、こうやって図解されると分かりやす~い。

株主構成から親会社は、なんとなくわかっていたんですが、子会社のほうが、イマイチよくわかってなかった私、、、 でも、この図さえあれば、これからはバッチシだぞ!ふっふっふ。

政府高官との関係など、ワンポイントも入っていて、その点でも参考になります。
いやー、スゴイぞ、これ。

と・こ・ろ・が。

日経マネー 2009年 08月号 [雑誌] 日経マネー8月号の中国株特集は、なかなかまとまっていてヨカッタです。

・中国株を扱う証券会社比較
 手数料や取り扱い市場だけでなく、外貨決済の有無や特定口座など、中国株を取引するうえでのポイントとなる項目が、一覧表となっているので、非常に比較しやすくなっています。

・注目銘柄
中国株専門家8人が注目する銘柄をランキング方式で発表。企業情報だけでなく、簡単な業績や財務データ付き。中国株の代表的な銘柄を、ざっと俯瞰できます。

中国株四半期速報2009年夏号 中国株四半期速報2009年夏号

2009年夏号は、2008年本決算が掲載されているので必携です。

ネットで、いろんな情報を見れる時代になりましたが、手元においておけば、いつでも気になったときにチェックできるので、書籍も、けっこー便利なんですよね。

ネットでデータがあるところまで移動するよりも、本でぱぱっと見ちゃったほうが速いし、ストレスがない。

銘柄データ本をお持ちでない方は、2008年本決算が収録されている最新刊を、1冊お手元に置いてみてはいかがでしょうか~。

忘れないうちにamazonで予約

楽天ブックでも買えますよ 
(ファミリーマートなどのコンビにでも受取れます)
最近、中国情報局でのコラムでは、
ファンド(投資信託)やETFでの中国株投資をテーマにしています。

個別銘柄の情報は多いのに、
もっとも手軽で簡単なファンドやETFでの中国株投資については、
意外と取り上げられていないなーと思って。

まあ、最近の私は、個別銘柄にまで目が行き渡ってないので、
そっちは、よく分からないっていう事情もありますが。(^^;)

◆ 中国株の投資信託やETF。個別銘柄に比べた長所と短所は?
 ここには書いてませんが、配当の再投資がしやすいのは、
 投資信託の大きな長所ですよね。
 もちろんETFや個別株でも、自分で再投資すればいいんですが、
 自動化っていうのは、意外と侮れないと感じてます。
バリュー投資の強化書~良いビジネスを安く買い、高く売るための分析手法~
バリュー投資の強化書~良いビジネスを安く買い、高く売るための分析手法~ (現代の錬金術師シリーズ)
企業分析をきっちりやって、株への投資をしたい人なら、とてもタメになる本。

一方で、内容がかなり深いため、ななめ読みで気楽に読める本ではない。

けっこう気合がいるので、バリュー投資にある程度の興味がないと、読みきれないかも・・・

投資を始めたばかりで、決算書そのものに慣れていない人は、この本だと挫折しかねないので、もっと初心者向けの決算書の読み方本を読んでからのほうがいいと思います。

私が読んだことある本の中では、同じ著者の「超特価バリュー株「福袋銘柄」で儲ける週末投資術」か「あなたを変える「稼ぎ力」養成講座 決算書読みこなし編」がおススメ。

超特価バリュー株「福袋銘柄」で儲ける週末投資術―たった週1時間の分析で年利15%を目指す! 新版 あなたを変える「稼ぎ力」養成講座 決算書読みこなし編  


◆バリュー投資の強化書の内容

決算書の読み方の手順やポイントを丁寧に順を追って解説してくれている。

この本にまとめられている、決算書の分析フローに従って、ひとつひとつ分析をして読みこなしていけばいいわけだが、慣れないうちは、けっこう大変そう・・・・。

でも、決算書分析事例を読むと、危ない会社の予兆いうのは、決算書のこんなところに隠されているんだというのが分かり、パズルを解くような面白さを感じてくる。

~決算書の分析フロー~

いよいよ梅雨っぽくなってきましたね~。
洗濯物が外に干せないのが、悩みの種。
早く本格的な夏がきて、ビアガーデンへ行きたいです。

6月も中旬にさしかかろうという感じで、遅くなりましたが、
内藤証券と東洋証券の6月のマンスリーレポートの紹介です。

◆内藤証券◆

チャイナマンスリーレポート6月号掲載の銘柄は、中国食品、東方電気、中国中材、紫金鉱業、中国南玻集団(ナンポウガラステクノロジー)、長安汽車。
チャイナマンスリーレポート6月号

口座開設者のみ閲覧できる参考銘柄のほうでは、先月から鞍鋼(00347.HK)、騰訊控股(00700.HK)、上海宝信ソフト(900926.SS)の3銘柄を除外。新たに採用した銘柄は、東方電気(01072.HK)、中国中材(01893.HK)、中国南玻集団(200012.SZ)の3銘柄。

内藤証券では、口座開設者向けに参考銘柄一覧以外に、金額別・テーマ別ポートフォリオを公開しています。

金額別は、30万円・100万円・500万円で、それぞれポートフォリオを組んでおり、現在の運用成績は、それぞれ、+85%,+48.1%,+65.6%。

もっとも2008/11/12設定と、いちばん買い場のときに設定してあるPFなので、運用成績がいいのは当然です。ちなみにH株指数だと、11/14の終値から現時点で約55%の上昇。

テーマ別PFは、上海万博、鉄道インフラ関連、消費関連、金融関連、非鉄金属関連という5つのテーマで組まれてます。

※チャイナマンスリーレポートは誰でも見れますが、それ以外は口座開設者限定です。さらに詳しい情報をご覧になりたい場合は、口座開設をしておくとよいですよ。(口座開設は無料。取引しなくても、情報の閲覧は可能です。)  ⇒内藤証券 へ口座開設/資料請求

◆東洋証券◆
東洋マンスリーレポート6月号の特集は、
・政策期待で市場心理改善、本格上昇なるか
・原子力発電、本格拡大期入りへ

原子力発電関連銘柄としては、香港上場のものとしては上海電気と東方電気があがってました。(A株上場銘柄に、もっといろいろあるみたいです。)

調査銘柄は、東風汽車集団、中国通信服務、中国鉄建、上海電気、中国建材、南車時代電気、カンシーフ、重慶長安汽車。

※東洋マンスリーレポートは口座開設者限定です。中国主要経済指標や預金・貸出基準金利、人民元預金準備率の推移一覧表など、時系列でデータが見れるのも便利ですよ。
東洋証券 で口座開設/資料請求

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Profile

HN:さますの
職業:働くズボラ主婦。
30数年定期預金ひとすじでしたが、ようやく投資に目覚めました。初心者なりに思うところあって、2003年11月から中国株にも投資しています。あまり時間がとれないので、ネットの日本語情報と銘柄本のみで、リスクを覚悟で挑戦中。。でも自分のお金を使うと、関心を持ってニュースを見れるので世界が広がりました。楽しみつつ儲けられたら一番いいな~などと不遜なこと(?)も考えてます。
投資以外の話題は、わくわく無気力生活-活動日誌-で更新中。