中国株と国際分散投資で、のんびり資産運用しよう!
国際分散投資で、のんびりと、でも着実に資産運用してみたい!管理人さますのが、資産運用について、日々思うことについて綴っていきます。一緒に、長期的な資産運用を実践してみませんか?もちろん中国株の話題もありますよ~

2008年05月15日

四川大地震 中国経済への影響は?

四川大震災。
時間を追うごとに、ますます被害の深刻さ、痛ましさが
募るばかりで、なんともやりきれません。

しかし、中国の株式市場への影響は、ほとんどなかったようですね。
(取引停止となった企業は数十社にのぼりましたが。)

これほどの人命が失われ、多くの人々の生活が奪われてしまっても、
淡々と動いていく相場の世界。

しかも、災害復興銘柄といわれるインフラや素材関連の銘柄は、
ことごとく急伸したようですから、相場の世界とは、なんとも非情です。

もちろん、それとこれとでは、まったく次元の違う話で、
いっしょくたに論じてはいけないことは分かっているんですけれど・・・

いや、復興銘柄の株価上昇も、中国の復興を願っている
と捉えればいいのかもしれませんね。

今のところ、中国経済への影響は限定的なものというのが
コンセンサスになっているようです。

亜州IRのメルマガによりますと、

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投稿時間 : 23:44 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)

四川大震災・・・・

情報が入ってくるにつれて、
甚大な被害の様子が明らかになってきました。

ニュースで流される映像を見るたびに胸が痛みます。
特に子供たちの被害が大きいのが、もうなんとも・・・

今はただ、大勢の犠牲者の皆さんに哀悼の意を表し、
そして1人でも多くの人命が救われ、
1日も早く、残された人たちの生活が立ち直ることを
祈るしかありません。

日本は過去に大きな震災を経験しており、
彼らの痛みを分かる人も多いだけに、
きっと大勢の方が心を痛めていらっしゃることと思います。

中国には、”さすがだな。”と思うところもある一方、
”そんなことやってちゃダメだろ。”と思うことも多いし、
(最近は、特にいろいろ・・・)
けっこームカつくところもあるのは事実なのですが、

こういう災害に巻き込まれてしまった状態を見ると、
理屈抜きで、胸が痛むし、力になってあげたい。

この震災で、チベット問題などがうやむやになってしまうことを
懸念する向きもあるようで、それももっともなのですが、
少なくとも今は、隣国の大災害に同情し、支援したい気持ちを
優先してもいいのではないかと思います。

とはいえ、私にできることは寄付をすることくらい。
http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1301007/inde...

でも、中国株へ投資していた者としては、
そこで得た利益を、こういう形で少しでもお返ししたいと思ってます。

その一方で忘れさられそうなのがミャンマー。
サイクロンで、こちらも大きな被害が出ています。

軍事政権のせいなのでしょうか、
もともと情報が少なかったのですが(特に映像)、
震災のせいで、ますます日本のメディアでは
取り上げられなくなってしまいました・・・。

こちらも私には寄付くらいしかできることはないのですが・・・
http://www.msf.or.jp/2008/05/09/6053/post_222.php


自然の力というのは、つくづく恐ろしいです。

ドバイで砂漠に立ったときに、
「こんな砂以外何もないところに、都市を築いてしまうなんて、
人間って、すごいな~」と感動しましたが、

大災害では、あっという間に大勢の人の命が奪われ
多くの人の幸せな生活も壊されてしまう・・・
自然の猛威の前には、ひとが築いたものも脆いものです。

(もっとも、中国の場合、あまりにも建築がずさんなせいという一面もあり、
それが被害拡大につながっているところもありますが、、、
でもやっぱりM7.9というのは尋常ではありません。)

・・・しかし。

いろいろキレイごとを言いながらも、震災のニュースを聞いて、
中国経済への影響が、まっさきに気になってしまった自分もいて
そんな自分が、ちょっとイヤかも・・・・
でも、投資をしているなら、仕方がないですよね。。。

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2008年05月12日

海外投資の思わぬ効用。投資と旅で人生を豊かに。

中国情報局のコラムを1か月ぶりに再開しました。
新年度で忙しかったのでお休みさせてもらってました。
ドバイ旅行記を書くのに忙しかったのもあるけど・・・
それは、サーチナさんには内緒♪:笑)

海外投資の思わぬ効用。投資と旅行で人生を豊かに。

私は、投資がきっかけで、日本以外の国への関心が高まり、
それが旅行の楽しみの幅を広げることにも繋がりました。

でも、そのきっかけは、きっと何でもいいんだと思います。
人によっては、映画や音楽のこともあるでしょうし、
ビジネスや学問のこともあるでしょう。

私の場合は、ほんっとに海外への関心が低かったし、
外国と関わらなくてはならない状況もなかった・・・
映画もハリウッドものくらいしか見ないし、音楽は邦楽ばっかだし。

今思うと、平均的日本人以上に、
日本という閉じた環境の中に、恐ろしいくらいおさまりきっていたのかも。

そして、投資というきっかけがなければ、きっとそのまま・・・・

投資は、金銭的な利益を求めて行うものですが、
私にとっては、それ以外の豊かさももたらしてくれました。

さらに、人生の豊かさをもたらすものには、”人との出会い”もあると思いますが、
投資は、たくさんの人との出会いも、私にもたらしてくれています。

もちろん、それは投資していただけで得られたものではなく、
おもにインターネットの恩恵によるところが大きいのですが、
投資をきっかけに、自分の人生の色どりが、こんなに変わるとは思いませんでした。

もし、投資なんてしなくてもすむくらいのお金持ちになったとしても、
きっと、投資から学ぶべきもの、得られるものがあるかぎりは、
投資はやめないんじゃないかな。

最初は、必要に迫られてやむなく始めた投資ですが、
最近は、そんなことを思っています。^^

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2008年05月09日

MAP付きドバイ旅行記2008 完成しました!

3月下旬に訪れたドバイ訪問記、やっと全部書き終えました~。

ホントなら、ドバイから帰ってきて1週間くらいで、
さくっと仕上げる予定だったんですが、
書きたいことが、次から次へと出てきてしまい、
けっこーな時間がかかってしまいました。

でも、それだけ自分にとっては、得るところが多い旅だったんだと思います。
投資面だけじゃなく、いろんな意味で。

今回の旅行記では、記事に登場する場所を示すMAPも作ってみました。
行ったことがない人には、地図がない位置関係が分かりづらいし、
ドバイ株関連の場所は、ガイドブックにものってませんから・・・


↑クリックすると、MAPへ飛びます。

記事を読みながら、MAPを参照していただくと分かりやすいかと思います。
(記事の後の数字は、その記事の関連する場所のMAP番号です。)

また、ドバイへ行ってみたい方に役立つような情報も
まとめてみましたので、そちらも併せてどうぞ♪

※リンク先は、ドバイ株ブログとなっています。

1.ドバイは”Under Contruction”だらけ (2,4)
2.セレブの島 パーム・ジュメイラへ行ってみよう! (A)
3.中国とは違う経済ステージの国 (6)

4.マックシャラフ証券へ行ってみよう! (G,A,E)
5.DIFC(ドバイ国際金融センター)へ行ってみよう!(2,3)
6.ドバイ証券取引所へ行ってみよう (5)

7.日本製品は強かった。
8.ドバイのお金・物価の話 (9,E)
9.ドバイは外国人だらけ? (1,8)

10.街で見つけたドバイ株関連銘柄~不動産開発会社編~ (1,4)
11.    〃              ~金融編~ (8,10)
12.    〃              ~通信会社編~ (9,10)

□■□ ドバイへ行ってみよう! □■□

1.意外と行きやすい!ドバイ旅行
2.ドバイ旅行の日程をたてる場合のツボ
3.ドバイへのツアー選びのポイント
4.ドバイのホテル選びのポイント
5.ドバイへ行くための準備
6.ドバイ滞在中のTips ~両替、チップ、治安、タブーなど~
7.    〃        ~交通手段、ショッピング、食事、観光~

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2008年05月03日

戸松信博氏の中国株通信が1か月無料!&業績予想データを手に入れよう!/ジム・ロジャーズも中国株に強気

いま、戸松氏の中国株通信を受講すると、下記の特典がつくそうです。

メルマガで配信されてきた内容を以下へ転記しますね。

【キャンペーン内容】
08年5月末までに有料版中国株通信(1ヶ月会費3400円)にご入会いただきますと、
下記の3特典が、期間内にご入会いただきました皆様に、もれなくついてきます!

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やっぱり政策次第。 ちょっと出口が見えたのか、中国株?~2008年4月のまとめ&5月の見通し

4月は、香港市場と本土(上海・深セン)市場で明暗くっきり。
H株指数 /上海総合指数

香港市場は、途中もみあったものの、基本は上値を試す展開が続いた一方で
本土市場は、”いったい、どこまで下がっちゃうのー?”という
本土個人投資家の悲鳴が聞こえてきそうな下げっぷりでした。

でも、さすがに上海総合指数が3,000Pを割り込み、
昨年の最高値から50%以上下落したところで、ようやくきました。
政府の市場救済策が発動!

ロックアップ解除後の非流通株の取扱いに対する制限規定の発表
印紙税の引き下げ(0.3%→0.1%)が行われたところ、
本土市場はストップ高の銘柄が続出、各指数も大幅高。

まったくもう、なんて分かりやすいんだ。
こういうあからさまなところが好きですよー、中国株(笑)

一方、香港のほうも、基本的にはNY市場の影響で動くかたちで、
これも、また分かりやすい展開ということで、
両市場とも、今月は分かりやすい動きだったですね。

本土市場は市場救済策が出るまでは、”悲惨”の一言に尽きましたが、
香港市場が、そこそこ堅調だったので、
香港株主体の人が多い、日本の中国株投資家の皆さんの雰囲気は
けっこう良かったような気がします。 

ちょっとトンネルの出口の光が見えた感じ・・・・なのかな?

そして私が、今月の中国株の動きで感じたことは、次の2点。

1.やっぱり中国株は底堅かった気がする
2.いまさらだけど・・・やっぱり政策次第だ

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2008年04月30日

藍澤証券の手数料が変更になってました。

アイザワ証券のインターネット取引には、
ブルートレードとクラブアイザワプラスという2つのコースがあります。

クラブアイザワプラスだと、ブルートレードよりも手数料が高いかわりに
ブルートレードでは見れらない投資情報(アナリストレポートとか)を
見ることができるんですね。

で、このクラブアイザワプラスの手数料体系が変更になっていて、
以前よりも、ずいぶんお安くなりました。

参考URL:
約定価格帯別手数料比較(上海B株)  -中国情報局ファイナンス
約定価格帯別手数料比較(深センB株) -中国情報局ファイナンス

・・とはいえ、他の証券会社に比べると割高な印象は変わらないんですが(笑)
でも、まあ、ブルートレードとの差がこのくらいなら、
情報量として納得できる程度なのではないかと思います。

以前は、ほんっとに割高で、
いくら情報を見ることができても、アイザワプラスでは取引する気がおきないくらいでしたからねー

でも、岡三オンライン証券 みたいに、手数料は最低ライン、
かつ投資情報やツールも揃ってるところも出始めてるご時世では、
アイザワ証券も大変かも・・・うーむ。

アイザワ証券の場合、ファンドで独自のものを色々用意してるので、
個人的には、個別株取り引きよりも、そっちで利用してみたい気がしてます。

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